使用例

Refining the scope of a backup task

Product: 
ccc5

Watch a video of this tutorial on YouTube

We often see backup tasks configured with the whole startup disk selected as the source, and then everything excluded from the backup except for a single folder. This kind of configuration is suboptimal for several reasons:

Backing up and restoring Finder's Trash

Product: 
ccc5

Backing up Trash content

CCC will not back up the contents of Finder's Trash by default, but CCC 5 offers an option to back up the Finder's Trash in the Task Filter window. Choose Copy Some Files from the popup menu underneath the Source selector to reveal CCC's Task Filter window.

1台のコンピュータをバックアップし、そのクローンを使用して別のコンピュータを復元できますか。

Product: 
ccc5

答えは概しておそらくできますです。しかし、警告があります。

ご使用のコンピュータに元々搭載されている、より古いバージョンのmacOSをインストールしないでください。

Appleから新品のMacを入手した時点で、MacにはmacOSの特定のバージョンがインストールされているだけでなく、Macのそのモデル固有のビルドがなされています。OSの古いバージョン、またはビルドをインストールすると、例えば古いMacをそれにクローンすることで、予期しない動作を引き起こすか、あるいは、全く起動しないという可能性もあります。新しいMacが新品の場合、“移行アシスタント”を使って新しいMacにデータを移行してください。

CCCはBootCamp (Windows) パーティションをバックアップできますか。

Product: 
ccc5

CCCはBoot Campパーティションの内容をバックアップできますが、パーティションの起動可能なクローンを作成することはできません。Boot Campパーティションにあるユーザデータをバックアップすることが目的であるなら、CCCはそのニーズを満たすことができます。もし、Boot Campパーティションを新しいハードドライブに移行することが目的である場合、別の選択肢を考える必要があります。WinClone、またはBoot Campから移行する方法を提供する仮想化ソフトウェアなどはその例です。CCCはWindowsのシステムファイルまたはアプリケーションのバックアッまたは復元を処理できるようにデザインされていません。

Windowsのシステムファイルのコピーを回避

WindowsのシステムファイルがNTFSボリュームでアクセスされた時にmacOSがクラッシュするという報告を受けました。この問題に遭遇した場合は、Windowsのシステムファイルをバックアップタスクから除外してください:

Restoring an item from a hidden folder

Product: 
ccc5

This article is primarily written for users running macOS Yosemite or El Capitan.

Folder-to-Folder Backups

Product: 
ccc5

When you select a volume as the source and destination, CCC copies the entire contents of that volume (minus anything you exclude) to the destination volume, preserving the full hierarchy of folders on the source. If you don't want to preserve that hierarchy, you can back up a specific folder from the source to a specific folder on the destination. In this configuration, CCC will copy the contents of the selected folder to the selected destination folder, without the hierarchy up to that source folder.

Mac全体をTime Capsule、NAS、またはその他のネットワークボリュームにバックアップしたいのですが…。

Product: 
ccc5

Time Capsuleやその他のネットワークストレージアプリケーションは“個人用クラウド”ストレージ共有を提供することで、大変人気を得ています。当然、このストレージはバックアップのコピー先として魅力的に映ります。ケーブル接続なしですべてをバックアップできるという考えに心を奪われそうになるでしょう。事実、このストレージはメディアファイルの共有には非常に適しています。しかし、大容量のデータをバックアップするのは、macOSのシステムデータをこれらのデバイスにバックアップするのと同様、実用的にも物理的な移動の観点からも障害があります。また、ネットワークボリュームからフルシステムバックアップを復元するにも物理的な移動の観点からハードルとなるでしょう。以下に、macOSシステムファイルをネットワークボリュームにバックアップする方法を説明します。その後、この方法が持つ制限とパフォーマンスの予想をご説明します。

ハードドライブ全体を新しいハードドライブまたは新しいコンピュータにクローンしたいのですが。

Product: 
ccc5

ハードドライブの正確なクローンを作成するには様々な理由があります。例えば、ラップトップが故障し、修理に出さなければならないとしましょう。その間、別のコンピュータを借りなければならないばかりか、コンピュータ上のデータ、アプリケーション、仕事環境がそっくりそのまま無くなるのです。このような環境の不備は不満がつのるばかりか、生産性が損なわれます。コンピュータが修理から戻ってきてからも、貸りたコンピュータで変更されたドキュメントを確認して、自分の元のコンピュータにコピーし直さなければなりません。また、 Appleはデータの喪失に責任を負わないため、コンピュータを修理に出す前にデータをバックアップしておくことを勧めています。

このような状況では、ハードドライブの全内容を外部ハードドライブにコピーして、生産性のあるコンピュータの“起動可能なクローン”を作成しておくのが理想的でしょう。そうすれば、この起動可能なクローンから貸りたコンピュータを起動し、自分のコンピュータからのように作業できます(バックアップから別のMacを実行することに関するよくある質問は、以下の関連ドキュメントをご参照ください)。

ハードドライブ全体の、完全でシンプルなバックアップが必要になる時:

I want to back up multiple Macs or source volumes to the same hard drive

Product: 
ccc5

Backing up multiple volumes or multiple Macs to a single hard drive can be a messy proposition. If you back up each source volume to the same destination volume without some pre-planning, data from each source volume will be merged in a heap on the backup volume. Additionally, your tasks will archive or delete each other's backed up content. Carbon Copy Cloner can solve this problem! We lay out a few different scenarios and solutions below.

Can I use Carbon Copy Cloner to clone a Time Machine backup?

Product: 
ccc5

No, CCC will exclude the Backups.backupdb folder during a backup task because Time Machine backup folders contain Apple-proprietary filesystem devices. Apple's recommended procedure for copying a Time Machine volume is documented in this Apple Kbase article.