macOS Monterey Known Issues

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Some backup volumes don't appear in the Finder sidebar

Preserving Finder comments and tags

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CCC copies all of the information required to preserve Finder tags and comments, but the Finder can interfere with the preservation of these data.

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APFSの複製に関するトラブルシューティング

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AppleのAPFSレプリケータは通常処理速度が速く、なんの問題もありませんが、状況によってはうまく(または、まったく)処理できないことがあります。CCCはこれらの残念な結果をできるだけ回避するように動作しますが、もしAppleのAPFSレプリケータが失敗した場合に備えて、以下のことを推奨します。

CCCから“APFSの複製処理を完了できませんでした”と報告がありました

最初のバックアップの試みが失敗した場合、以下の手順を試してください。

CCCはどのような条件を使って、ファイルを再コピーする必要があるかどうかを判断しますか?

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CCCはソースとコピー先で異なる項目のみをコピーするよう設定されています。つまり、バックアップタスクを完了後、次の日にもう1度実行した場合、CCCは最後のバックアップタスク後に作成または変更された項目のみをコピーします。CCCはそのサイズと変更日を使用してファイルが異なるかどうかを判断します。もしファイルのサイズまたは変更日がソースとコピー先でまったく異なる場合、CCCはそのファイルをコピー先にコピーします。

CCCのタスク履歴ウインドウからもっとも最近完了したタスクを開き、タスク監査を確認して、正確に何がコピーされたか、そしてそれはなぜか、を確認できます。例えば、2から5GBほどのファイルが、たとえ、ソースボリュームになんの変更も加えていないように思える時でさえ、毎日のバックアップでアップデートされることは珍しくありません。macOSはさまざまなキャッシュとログファイルを休みなくアップデートしています。そしてこれらが1日の終わりには実に蓄積されているのです。

アプリケーションが異なる動作をしたり、バックアップから復元した後シリアル番号を要求するのは、なぜですか?

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アプリケーションの中には新しいディスクに転送されたり、別のMacで実行されると作動しないものがあります。これはCCCがデータをバックアップしているかどうかや、その方法とは全く関係がありません。それはソフトウェアの製造元が課しているシリアル番号の要求によるものです(著作権侵害対策など)。まったく問題なく動作するアプリケーションもあれば、シリアル番号の再入力を要求するアプリケーションもあります(Microsoft OfficeとAdobeアプリケーションはよくこのカテゴリに入ります)。また、アプリケーションによっては、オリジナルのインストールメディアからインストール必要のあるもの、または製造元のウェブサイト経由でオンラインアクティベーションして再インストールを要求するものもあります。CCCは他のソフトウェア製造元が要求するアクティベーションを覆すことは法的にも技術的にも不可能です。

コピー先がいっぱいです、という報告がCCCからありました。この問題を回避するにはどうすればいいですか?

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デフォルトで、CCCはコピー先からコンテンツを削除することについてかなり保守的なアプローチを試みます。大抵の場合、CCCは古い、時代遅れのコンテンツを削除することで効率的に十分な空き領域を確保しますが、ご使用の設定によっては、それが可能でない、または実用的でないことがあります。“コピー先がいっぱいです”というエラーを避けるためにできることをいくつかご紹介します。

デフォルトのSafetyNet設定を使用する

デフォルトで、CCCタスクではSafetyNet機能が有効になっています。そして、CCCはそれぞれのバックアップタスクの最初に、コピー先の空き容量が25GBを確保できるようにSafetyNetの削除制限を設定して開始します。タスクがファイルのアップデートに25GBより多くの領域を必要とすると判断した場合、CCCは必要に応じてその制限を自動的に増加します。CCCのSafetyNet設定、またはSafetyNet削除制限の設定をカスタマイズしている場合、デフォルト値に設定し直してみてください:

CCCをアンインストールするには

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CCC内からアンインストールするには

CCCをアンインストールするには、Optionキーを押したまま、Carbon Copy ClonerのメニューからCCCをアンインストール…を選択してください。CCCをアンインストールすると、CCCの権限ヘルパーツールとすべての保存済みのタスクは即座に削除されます。その後、CCCアプリケーションファイルとCCCの環境設定はゴミ箱に移動されます。

ハードウェアに関連する問題を識別してトラブルシューティングするには

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時々ハードウェアコンポーネントはゆっくりと機能が低下し、様々な一貫性のない問題をもたらします。ある時には、データをディスクにコピーし、普段通りに使用できます。次の瞬間、ランダムと見られるエラー、機能停止、クラッシュ、バックアップタスクの途中にコピー先ボリュームが“消える”、Finderがロックする、など手に負えない動作が起こります。

ハードウェアがこのように失敗すると、OSやCCCがダイアログを表示して、“○○○の取り替え時です!”ということはほぼ不可能です。代わりに、もう少し深読みして、コンポーネントを探し当て、別のコンポーネントに置き換えてみるなど、欠陥のあるコンポーネントを特定する必要があります。

ハードウェアの問題が起きる多くの場合、CCCはファイルシステムから、なんらかのハードウェアの問題を明白に示す有意義なエラーを受け取り、CCCはバックアップタスクの最後にこれを報告します。しかし、macOSまたはCCCがフリーズしたファイルシステムを探知するケースもあります。その場合CCCから以下のいずれかのメッセージが表示されます:

CCCを最新に保つには

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環境設定を開く

CCCのツールバーから環境設定ボタンをクリックするか、または、Carbon Copy Clonerのメニューから環境設定を選択してください。

アップデートを選択する

ソフトウェアアップデートを選択

今すぐアップデートを確認をクリックすると、すぐにアップデートを確認できます。

CCCは 1週間に1度アップデートを確認するようデフォルト設定されています。この設定は ごとに変更することができます。アップデートの自動確認をオフにするには、アップデートを確認する割合:毎の横にあるチェックボックスのチェックマークを外してください。