アプリケーションが異なる動作をしたり、クローンしたボリュームのシリアル番号を要求します。CCCがなにか見つけられませんか。

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アプリケーションの中には新しいディスクに転送されたり、別のMacで実行されると作動しないものがあります。これはCCCがデータをバックアップしているかどうかや、その方法とは全く関係がありません。それはソフトウェアの製造元が課しているシリアル番号の要求によるものです(著作権侵害対策など)。まったく問題なく動作するアプリケーションもあれば、シリアル番号の再入力を要求するアプリケーションもあります(Microsoft OfficeとAdobeアプリケーションはよくこのカテゴリに入ります)。また、アプリケーションによっては、オリジナルのインストールメディアからインストール必要のあるもの、または製造元のウェブサイト経由でオンラインアクティベーションして再インストールを要求するものもあります。CCCは他のソフトウェア製造元が要求するアクティベーションを覆すことは法的にも技術的にも不可能です。

コピー先のディスクの使用状況がソースと一致しません。CCCがコピーしていないファイルがありますか。

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起動ディスクのディスク使用状況は、バックアップされる必要があるデータ量を反映しません。起動ディスクの初回バックアップの後、コピー先のディスク使用状況は、ソースのディスク使用状況よりも少ないはずです。特別なファイルシステムデバイス (例:ファイルシステムスナップショット) といくつかのmacOSサービスデータは、別のボリュームにコピーできないか、またはするべきではありません。CCCはバックアップからの起動中問題を回避するために、そして不要なディスクの使用を避けるために、これらの項目を自動的に除外します。除外リストは以下の通りです:ファイルやフォルダの中には自動的にバックアップタスクから除外されているものもあります

CCCをアンインストールするには

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Carbon Copy Cloner内からアンインストールするには

Carbon Copy Clonerをアンインストールするには、Optionキーを押したまま、Carbon Copy Clonerメニューから CCC をアンインストール…を選択してください。CCCをアンインストールすると、CCCの権限ヘルパーツールとすべての保存済みのタスクは即座に削除されます。Carbon Copy ClonerアプリケーションファイルとCCC環境設定はその後ゴミ箱に移動します。

Carbon Copy Cloner内からアンインストールするには

ハードウェアに関連する問題を識別してトラブルシューティングするには

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時々ハードウェアコンポーネントはゆっくりと機能が低下し、様々な一貫性のない問題をもたらします。ある時には、データをディスクにコピーし、普段通りに使用できます。次の瞬間、ランダムと見られるエラー、機能停止、クラッシュ、バックアップタスクの途中にコピー先ボリュームが“消える”、Finderがロックする、など手に負えない動作が起こります。

ハードウェアがこのように失敗すると、OSやCCCがダイアログを表示して、“○○○の取り替え時です!”ということはほぼ不可能です。 代わりに、もう少し深読みして、コンポーネントを探し当て、別のコンポーネントに置き換えてみるなど、欠陥のあるコンポーネントを特定する必要があります。

ハードウェアの問題が起きる多くの場合、CCCはmacOSカーネルからなんらかのハードウェアの問題を明白に示す有意義なエラーを受け取り、バックアップタスクの最後にこれを報告します。しかし、macOSまたはCCCがフリーズしたファイルシステムを探知するケースもあります。その場合CCCから以下のいずれかのメッセージが表示されます:

CCCを最新に保つには

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環境設定を開く

環境設定を開く

Carbon Copy Cloner メニューから環境設定を開きます。

ソフトウェアアップデートを選択

ソフトウェアアップデートを選択

今すぐアップデートを確認をクリックすると、すぐにアップデートを確認できます。

CCCは 1週間に1度アップデートを確認するようデフォルト設定されています。この設定は ごとに変更することができます。アップデートの自動確認をオフにするには、アップデートを確認する割合:毎の横にあるチェックボックスのチェックマークを外してください。

ヘルプが必要な時はどうすればいいですか。

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ヘルプが必要な時は、Carbon Copy Clonerアプリケーション内からヘルプの請求をしていただくのが最善の方法です。営業日の1日以内にご対応できるよう努力しています。但し、対応は英語のみとなっていますのでご注意ください。

ヘルプを開く

CCCに関するご質問、または問題解決にヘルプが必要な場合、いつでもお問い合わせください。Carbon Copy Clonerの ヘルプ メニューから CCC について質問する…(英語) を選択してください。

ヘルプを開く

質問や問題の内容を記入する

お名前、メールアドレス、件名を記入して、ご質問や問題の内容を具体的に記述してください。ヘルプリクエストにログが添付されていると、より迅速に対応できます。通常サポートリクエストを受け取ってから営業日1日以内にこちらからご連絡します。それより早いこともあります。

ご質問の内容を記入してください

"CCC found multiple volumes with the same Universally Unique Identifier"

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Occasionally a circumstance arises in which CCC presents the following error message before creating or running a backup task:

Antivirus software may interfere with a backup

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Some antivirus applications may prevent Carbon Copy Cloner from reading certain files, mounting or unmounting disk image files, or, in general, degrade the performance of your backup. In some cases, antivirus applications can even affect the modification date of files that CCC has copied, which will cause CCC to recopy those files every time as if they have substantively changed. In another case, we have seen such software create massive cache files on the startup disk during a backup, so much so that the startup disk became full.

Finder or App Store finds other versions of applications on the backup volume

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Occasionally we receive reports of odd system behavior, such as:

Why can't I eject the destination volume after the backup task has completed?

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The disk Backup wasn't ejected because one or more programs may be using it.

Occasionally this annoying message comes up when you're trying to eject your destination volume. If CCC is currently using that volume as a source or destination to a running backup task, then CCC will effectively prevent the volume from being unmounted gracefully. If your backup task isn't running, though, CCC isn't preventing the volume from being unmounted. But what application is?