CCCを使用するには

Performing a Full Volume Clone via Apple Software Restore (Beta)

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Starting in macOS Catalina, CCC offers a Full Volume Clone method in the popup menu underneath the Source selector. This option is available when cloning an APFS volume (including encrypted APFS volumes and APFS volume groups) to a non-encrypted APFS volume. Unlike the other backup methods that use our custom-built file copier, a full volume clone leverages the "Apple Software Restore" utility that is part of macOS.

Granting Full Disk Access to CCC's helper tool

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CCC 4 cannot access "/Library/Application Support/com.apple.TCC" on macOS Mojave

CCCとそのヘルパーツールにフルディスクアクセスを許可するには

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APFSボリュームでスナップショットを活用する

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スナップショットとは何ですか?

スナップショットはAppleのAPFSファイルシステムの新機能で、macOS High Sierraおよびそれ以降で利用できます。スナップショットはハードドライブ上のボリュームのある時点の状態です。スナップショットが取られると、そのスナップショット内のそれぞれのファイルは、たとえそのファイルが削除されても、スナップショットが取られた瞬間のそのままの状況でスナップショットに利用できます。CCCがAPFSフォーマットされたボリュームのスナップショットを定期的に作成するよう設定しておくと、ファイルの古いバージョンをすばやく復元できます。スナップショットとCCCの起動可能なバックアップを組み合わせることで、Macの古いバージョンのオペレーティングシステムの古いバージョンを復元することさえも可能です!

シンプルモード

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シンプルモードを使用すると、ユーザインターフェイスの要素が軽減され、シンプルになります。サイドバー、ツールバー、スケジュールセレクタ、高度な設定はすべて非表示になり、次の3つの主要なコントロールだけが表示されます:ソース、コピー先、クローンボタン。このシンプルなインターフェイスは、あるボリュームから別のボリュームに特定の目的のためだけに基本的なクローンを必要とし、タスクのスケジュールを維持する必要のないユーザに、最適な方法と言えます。シンプルモードを使用するには、Carbon Copy Clonerのメニューから シンプルモードを選択してください。

Carbon Copy Clonerのメニューからシンプルモードを有効にする

Notes for VoiceOver users

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CCC's main window is divided into three main sections. At the top is a toolbar, and beneath that there is a split pane divided vertically. The view on the left is called the sidebar, the view on the right holds the task configuration view. When you open CCC for the first time, the sidebar is hidden. The sidebar is automatically revealed when you add a new task.

Appleの Recovery HDパーティションをクローンするには

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macOSインストーラは“Recovery HD”と言う名前の起動ディスクに隠れたボリュームを作成します。Recovery HDボリュームの主な目的は、macOSを再インストールする方法を提供することです。macOSボリュームのバックアップを実行時、Carbon Copy Clonerはソースボリュームに関連するRecovery HDボリュームを自動的にアーカイブします。このアーカイブは後で別のRecovery HDボリュームに復元することができます。CCCのディスクセンターは、新規のRecovery HDボリュームをAppleのレガシーファイルシステム、HFS+でフォーマットされたボリュームに作成する機能も提供します。

バックアップから復元するには

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Finderでドラッグ&ドロップしてバックアップボリュームから項目を個別に復元すること ができます。バックアップディスクから復元したい項目を見つけて、起動ディスクにドラッグして戻すだけです。多数の項目を起動ディスクに復元したい場合は、フォルダからフォルダのタスクを設定して、特定のフォルダをバックアップディスクから起動ディスクの特定のフォルダに復元してください。

システムファイル、アプリケーション、またはバックアップのすべてを復元したい場合は、以下のステップに従って、バックアップディスクからMacを起動し、バックアップディスクをMacの内部ハードドライブに復元してください。

バックアップボリュームをMacに接続する

USB、またはThunderboltケーブルを使ってバックアップディスクをMacに接続してください。

環境設定“起動ディスク”を開く

システム環境設定 > 起動ディスク

ディスクセンター

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CCCのディスクセンターは、Macにマウントされているローカル接続されたボリュームについての一般的なボリューム情報を表示します。また、これらのボリュームの読み込みと書き出しの速さ、エラーの統計情報も表示されます。CCCのサイドバーからボリュームを選択して(サイドバーが隠れている時はツールバーで“サイドバーを表示”をクリックしてください)、そのボリュームをディスクセンターに表示してください。また、CCCは選択したボリュームに関連するバックアップタスクも表示します。選択したタスクを実行するには“クローン”をクリック、編集するにはタスクをダブルクリックしてください。

既にコピー先ボリュームにあるデータを保護するには:Carbon Copy Cloner SafetyNet

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名前が示す通り、SafetyNetとはコピー先で思いがけなくデータが喪失されるのを防ぐための 安全対策 です。

典型的なバックアップシナリオでは、起動ディスクのバックアップタスク専用のディスクがあり、バックアップディスクの内容がソースのコンテンツと正確に一致することが期待されています。しかし、多くの場合、大容量の3TBディスクにスペースを見つけて、それを“オーバーフロー”した項目、例えば、大きなビデオファイル、古いもののアーカイブ、iMovieライブラリなど、に使用してしまいます。大容量のディスクをオーバーフローした項目で既に埋めてしまって、それをまたバックアップボリュームとして使用したいと望んでいるんなら、CCCのデフォルト設定が、バックアップディスクの他の項目を破壊することなく、あっという間にバックアップできるようデザインされているということが分かるでしょう。

CCCがコピー先にファイルをコピーすると、コピー先に既に存在するファイル、例えば、バックアップタスクの範囲にあるファイル、ソースに全くない項目などに何らかの影響を及ぼします。CCCはSafetyNetと呼ばれる機能を使用して、3つのカテゴリーに収まるファイルとフォルダを保護します。